Dry Container ドライコンテナ

ドライコンテナ

一般的に海上コンテナとはこのドライコンテナのことを言います。全体の流通量の中でもドライコンテナが一番多く、従来の海上輸送に加え、陸上では倉庫としてもご使用可能です。

ISO規格の海上コンテナは、貨物を運ぶだけでなく様々な利用用途があります。

  • 貨物輸送(海上、陸路、輸出入)
  • 移動可能な倉庫・貯蔵庫として
  • 建築関連(店舗、イベント用ブース、オフィスなど)※
  • 災害時の設備(仮設住宅、仮設ベッド、調理設備など)※

※建築基準法の確認申請が必要となります。

リース・レンタルについて

リース、レンタルのサービスも行っております。価格はコンテナの種類、期間、ご利用場所によって異なります。
詳しくは弊社までお問合せ下さい。

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コンテナの買い取りについて

ドライコンテナの買い取りも行っております。お気軽にご相談下さい。
詳しくは詳細をご覧ください。

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輸送・設置作業について

コンテナの輸送、設置作業にも対応しております。サイズ、本数、設置場所によって費用が異なります。
弊社担当者がご相談に応じますので、お気軽にお問合せ下さい。
※建築申請等は各市町村へ事前にご確認ください。

ISO CONTAINER

ISOコンテナとは

国際標準化機構(International Organization for Standardization)により定められているサイズに基づき,製造されたコンテナのことを指します。(ISO規格)
ドライコンテナの種類は多種ありますが、長さ20フィート(約6m)と40フィート(約12m)の2サイズが主流となります。
また20フィート、40フィートはともに、スタンダード(2,591mm)よりも30cm高い「ハイキューブコンテナ(背高コンテナ)」があります。

ドライコンテナの種別・サイズ等

  • ISO 20’ Dry Container(20フィート ドライコンテナ)
  • ISO 40’Dry Container(40フィート ドライコンテナ)
  • 20’HC Container (20フィート ハイキューブ(背高)ドライコンテナ)
  • ISO 40’HC Container (40フィート ハイキューブ(背高)ドライコンテナ)

※流通量は少ないですがISO 10′ Dry Container(10フィートドライコンテナ)、12′ Dry Container(12フィートドライコンテナ)もあります。

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新造(新品)コンテナと中古コンテナ

お客様のご要望応じて、新造コンテナ(新品)、及び中古コンテナのご提供が可能です。
国内のみならず、海外でのお引渡しも対応しております。

メリットデメリット
新品コンテナ・新品のため外観がきれい。
・中古品よりも長期的に使用できる。
・中古品よりも価格が高い。
・納期がかかる。
中古コンテナ・新品に比べ価格が安い ・納期が早い。
・新品に比べて在庫が見つかりやすい。
・中古のため、元から傷・凹み・錆がある。
・定期的なメンテナンスが必要の場合がある。

新造(新品)コンテナと中古コンテナ

上記ドライコンテナ以外を特殊コンテナ(Special Container)と呼び、以下のようなものがあります。
EFインターナショナルでも各種特殊コンテナを取り扱っております。

サイドオープンコンテナ

通常のリア以外に側面が開くコンテナ

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リーファーコンテナ

冷蔵・冷凍が可能なコンテナ

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タンクコンテナ

液体を輸送するための専用コンテナ

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オープントップコンテナ

屋根部分が空いているコンテナ

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フラットラックコンテナ

天井と両サイドのパネルがないコンテナ

フラットベッドコンテナ

パネルも柱もない、床だけの構造のコンテナ

バルクコンテナ

粉末や粒状の貨物を輸送するコンテナ
 

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