リーファーコンテナの設置作業事例(2018年10月)
(住宅街にある酒造店様)

 

コンテナ 中古20ftリーファーコンテナ×2本(静音タイプ)
※海上輸送用ではなく据え置きタイプ
貨物 新しく製造された日本酒の保管
場所 岐阜県の酒造店様の敷地内
使用温度 +5℃(汎用機静音タイプのため温度帯は-5~+15℃)
※陸上倉庫として設置する場合、建築確認申請が必要とされる場合があります。
建築確認申請に関しては、お客様の責任で申請していただきます。

 

リーファーコンテナ2台を民家に隣接する酒造店様の敷地に設置した事例です。

こちらの酒造店様は、既に7台のリーファーコンテナ(20ftと40ft、ともに他社から購入)を所有していますが、年々製造量が増加しているため、今回EFIに2台の増設依頼の相談をいただきました。

 

中古リーファーコンテナ2台【コンテナのタイプ】
周囲に民家が多く音が大きいと困るため静音タイプのリーファーコンテナを選び発注しました。
また設置するスペースが限られていたため今回は20フィートタイプのものに。
コンテナは横浜から2台のトラックで岐阜県まで運びました。敷地や前の道路が狭いため、40ftシャーシでは通行および2台積みができなかったためです。
納品した中古コンテナですが、全塗装しているため見た目はとてもきれいです。

 

【作業に使う重機】
通常20ftコンテナの設置はユニック車(小型クレーンを持つトラック)が使われることが多いですが、
・付近に電線がありコンテナの設置移動に高さが必要。
・ユニック車で作業するのが難しい。
などの問題があり、今回はユニック車ではなく25tクレーン車で作業が行われました。

 

 

 

 

【コンテナ吊り上げ→設置】
地面が敷地拡張工事後で設置場所の水平が多少取りにくいところではありましたが、作業員の方が問題なく設置してくれました。
作業自体は滞りなく行われ、1時間もかからないうちに2台設置完了しました。

 

 

 

 

【設置後の微調整】
コンテナ設置後、作業員の方が扉が開けやすい状態を保てるよう微調整。
酒造店様が以前リーファーコンテナを購入したときは、扉が上手く閉まらずにご自身でゴムを切ったりして調整したそうですが、今回は微調整を行ったことでスムーズに扉も開閉できるようになりました。

 

 

 

その後、電源工事や稼働検査を行いすべての作業がスムーズに終了しました。
コンテナの品質も含め、依頼主の酒造店様にもご満足頂けたようで安心しました。

 

今回のように設置作業のみならず、使用方法や修理メンテナンス、リーファーコンテナ導入に関するアドバイスもしていますので、お気軽にお問い合わせください。

EFIでは新造および中古リーファーコンテナの販売、レンタル(6ヶ月以上)を取り扱っております。 お気軽にご相談ください。 (レンタルについては関東の方対象。その他地域についてはご相談ください。)

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