リーチスタッカー営業@苫小牧、そして地元創作フレンチ 2021/07/16

苫小牧港7月初旬、弊社が取扱うKalmar製リーチスタッカーの営業で北海道・苫小牧港を訪問。
北海道は過去に、札幌、釧路、室蘭、函館等何度も来ているが、苫小牧は初の訪問となる。
新千歳空港から車で約30分で苫小牧東ターミナルに到着。
24時間体制での荷役、北日本最大の取扱い量を誇るターミナルは、想像を遥かに超える規模でありました。
今後も更なる荷役作業の効率化の提案として、リーチスタッカーの必要性を大いにアピールしていくつもりである。

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さて、苫小牧港での営業を終え、ホテルに戻り少々休憩した後、食事タイム。
カレーラーメン(苫小牧が発祥地との事)、ホッキ貝コースにも食欲をそそられたが、結局、地元フレンチの店に決定。
鹿肉のカルパッチョ、鹿肉のズケ刺し等、創作のジビエ料理を一通り楽しんだ後、シェフからの提案。
この時期にしか食べられない名物“チップの塩焼き”を絶対食べなきゃ、という事で即注文。
10分後に恭しく運ばれてきたのは美味しそうな肉厚な魚。
サケ科のヒメマスという魚で、マス独特の臭みもなく、サケ科の中でも群を抜いて美味しい魚、と説明受ける。
支笏湖では、6月から8月までの3ヶ月間だけ釣り解禁されるらしく、味は鮭に似ているので違いを尋ねたところ、
一生を湖沼で過ごすものをヒメマス、海に下るものを紅鮭と呼ぶらしい。

 

 

 

来年は家族で北海道旅行、是非支笏湖でのヒメマス釣りを楽しみたいと思う。

by S.M.