「冷凍コンテナでマグロ超低温流通に貢献」 ―― 弊社のリーファーコンテナ事業が「OPRTニュースレター」に掲載されました
高鮮度のマグロを消費者にお届けするために欠かせない「-60℃の超低温コールドチェーン」。その最前線を支える弊社の事業が、一般社団法人 責任あるまぐろ漁業推進機構(OPRT)が発行する「OPRTニュースレター No.138」(2026年6月発行)にて、巻頭インタビュー記事として掲載されました。
一般社団法人 責任あるまぐろ漁業推進機構の概要や活動の詳細はこちら (https://www.oprt.or.jp/) をご覧ください。
漁獲直後に急速凍結されたマグロを、品質を落とさず消費者のもとへ届けるには、輸送・保管の全過程を通じて-60℃という超低温を維持し続ける必要があります。弊社は、その課題を解決する「リーファーコンテナ(冷凍機能付き輸送用コンテナ)」の取り扱いを通じて、マグロをはじめとする水産物の国際海上輸送・保管を支えています。

今回は、新造リーファーコンテナの販売を担当している、営業第三部の大和田・中野が取材に対応致しました。
- EFIが2010年に設立し、事業を拡大してきた沿革
- Thermo King社の日本唯一の正規販売代理店であること
- -60℃まで対応する「Super Freezer」や、日本の捕鯨母船・関鯨丸にも採用された「MAGNUM PLUS」など、幅広い温度帯に対応する製品ラインナップ
- 現場でリーファーコンテナが「運ぶ容器」から「陸の倉庫代わり」へと活用の幅を広げている具体的な事例
- シーフードショー出展や、水産庁制定の「さかなの日」賛同メンバー参加など、水産業界全体への貢献に向けた取り組み
自前で超低温倉庫を新設するには、設置場所の土台工事だけでも高額な費用がかかりますが、リーファーコンテナであれば基礎整地のみで、通電すればすぐに使用開始できます。この導入のしやすさとコストパフォーマンスの高さこそが、多くの水産業者様から評価いただいているポイントです。
日本を代表する刺身文化を支えるマグロ。この価値ある食文化を未来へつなぐために、弊社は超低温コールドチェーンの構築を通じて、これからも水産業界に貢献してまいります。
記事の全文は、下記の掲載紙面をご覧ください。
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