中古コンテナ倉庫が“埋まる”理由|13ft(特殊サイズ)改造コンテナで賢く保管

2026.04.22

営業Kです。入社以来のブログとなります。入社7年目に突入しました。

4月入社だったので、新入社員の皆さん同様、毎年4月は原点に戻り気持ち新たに桜を見上げます。

近所の公園の桜 色濃い目の種類

先日関東でコンテナ倉庫を運営するお客様を訪問して、正直「そりゃ埋まるよね」と納得しました。

稼働率は90%以上で、年末年始は満室になって問い合わせを断ることもあったそうです。
中古コンテナ倉庫って個人の趣味、家具保管のイメージが強いですが、現場の実態は少し違いました。

利用者は“ほぼ企業”。名義が個人でも、実態は会社や事業の道具や商品などの保管として使われるケースが多いとのこと。
「在庫が増えて置き場がない」「倉庫建設は高いから」「一時的に保管したい」「盗難が怖い」「現場が変わっても保管場所がほしい」みたいなニーズに、コンテナ倉庫がハマっている印象です。
そしてやっぱり立地は大事です。

こちらも納品した20‘ft                                 
ハンドルは開閉しやすいイージードア仕様

今回弊社が納品させていただいたサイズが13ft(特殊サイズ)。
40’ftサイズを改造して納品させていただきました。改造するのでご希望のサイズで自由に加工ができます!
20ftだと「長すぎて入らない」「区画がもったいない」土地でも、13ftなら収まりがよく、台数を増やしやすい。実際、実需要を見ながら今後増設予定とのことでした。

納品した13’ft x 4台

改造コンテナの倉庫利用・保管用途を検討中でしたら、設置場所と想定用途を添えてEFインターナショナルまで、是非お問い合わせください。

by H.K.