JR最高地点から広がる科学と文化の世界(清里・野辺山・美術館で出会った景色と学び)

2026.05.29

※今回のブログをマンガにしてみました。
本人執筆のブログは漫画の下に掲載しています。

先日、家内と二日間で清里・野辺山周辺を旅しました。JR路線最高地点や大型電波望遠鏡施設、美術館などを巡る中で、景色を楽しむだけでなく、新しい発見や学びにも出会えました。普段は仕事や日常に追われがちですが、少し足を延ばしてみると、新しい視点が見え自分自身は何をしているか考えさせられる時間を得た気がしてくるものです。
今回はそんな旅で印象に残った出来事をご紹介します。

まず向かったのはJR最高地点

日本で最も標高の高い場所を走るJR小梅線の路線周辺を訪れました。記念碑や車輪のモニュメントもあり、多くの方が写真撮影を楽しんでいました。やはり鉄道ファンの方は多いですね。

清泉寮でアイスクリームを食べて、まきば公園、美しの森展望台へ駐車場からゆっくり歩いて20分程。山頂からの写真はないですが、八ヶ岳連峰、富士山、南アルプスが見えました。

国立天文台野辺山宇宙電波観測所の巨大な望遠鏡施設で宇宙を身近に

翌日は直径約30mの望遠鏡施設を見学。虹や赤外線などを学べる映像展示もあり、大人でも興味深い内容でした。
光では見えない宇宙の奥を垣間見ることと、想像を掻き立てられる時間でした。

平山郁夫美術館で感じた歴史

展示作品だけでなく、平山郁夫が見たシルクロード文化や歴史を感じられる展示に、私自身も画の世界に入り込んだ気持ちになりました。

景色や施設を巡るだけではなく、学びや発見につながる時間になりました。
普段と違う場所に行くことで、見方が少し変わることもあります。

by M.T.