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知識ゼロから重機営業へ。最年少スタッフ・Kが挑戦中!

はじめまして!EF International(EFI)営業2部のKです。
突然ですが、みなさんは「重機」と聞いて何をイメージしますか?
工事現場で活躍するショベルカーやクレーン……そんな大きくてごつい機械たちです。
実はわたし、入社するまで重機についてほぼ何も知りませんでした。運転免許すら持っていないくらい、乗り物とは縁遠い人間だったんです(笑)。
そんなわたしが今、重機の国際物流・販売の仕事をしています。
今日は、そのちょっと変わったキャリアのお話をさせてください。
航空フォワーダーからEFIへ
わたしはもともと、航空フォワーダー(荷物を海外へ運ぶ輸送手配の会社)で働いていました。
国際物流の世界に入ったのは、そこがスタートです。
EFIに入ったきっかけは、信頼できる元上司の紹介でした。
「Mさんの下なら絶対大丈夫」という言葉を信じて、いわゆる”普通の面接”なしで入社を決めました。
それ以上に決め手になったのは、「ここなら、やりたかった法人営業ができる」 という確信。
経験者しか採らないような会社では、未経験の法人営業には挑戦できない。でもEFIなら任せてもらえる——そう思えたから飛び込みました。
重機って、正直どうなの?

入社当初は、知識のなさが悔しくて仕方ありませんでした。
機械や乗り物のことがわかったらもっといいのに……と思いながらも、「それはおいおい覚えればいい」と自分に言い聞かせていました。
でも実際に仕事を始めると、重機ってめちゃくちゃ面白い!
何がいいって、まず「でかい」んです。
商品そのものも大きいし、金額も大きい。何千万円という商談が動くこともあります。
それが無事に出荷されて、海を渡って、お客様のもとに届く——その一連の流れに関われることが、すごくやりがいになっています。
実は先日、上海からの輸入でヒヤヒヤする場面がありました。
関係先からの返事がなかなか来なくて……。でも無事に出荷が完了したときの達成感は、言葉にならないくらい大きかったです。「これがこの仕事の醍醐味か!」と感じた瞬間でした。
スタバのアルバイトで鍛えられた”10秒の会話力”

フォワーダーの会社にいた後、私はスターバックスで働いていました。
接客の世界で徹底的に叩き込まれたことがあります。
それは、「どんな相手にも、まず自分からオープンに話しかける」 こと。
商品を作っている10秒のあいだに「今日は寒いですね」と一言添える——そんな小さな習慣を、何百回・何千回と繰り返してきました。
これが今の営業でものすごく活きています。
重機を買うのは、ベテランの経営者や業界の方々。最初は「どう話しかけたらいいんだろう…」と緊張することもあります。でも、スタバで鍛えた”最初の一言を出す力”があるから、臆せず話しかけられる。そこから関係が始まるんだと実感しています。
また、外国人がメインで来る店舗だったので、生きた英語の会話をするところも、大きく鍛えられたと感じます。メーカーとのやりとりや顧客対応がたびたび英語を要するので、スタバでの経験は私のなかで大切なものです。
両側の立場がわかる強み
フォワーダー時代の経験も大きな財産です。
以前は「物を運んでもらう側」として、フォワーダーにお願いされる立場でした。
今は逆に、「お願いする側」としてフォワーダーと連携することもあります。
両方の立場を経験しているからこそ、「この情報がないと担当者が困る」というのが手に取るようにわかる。 だから先回りして情報を共有できる。この視点は、フォワーダーを経験していなければ絶対に持てなかったものだと思います。
これからのこと

まだまだ知らないことだらけで、毎日が勉強です。
Mさん・Nさんをはじめ、頼れる先輩方のサポートのおかげでなんとかやれています(本当にありがとうございます!)。
でも早く一人前になりたい。もっと自分でお客様と話せるようになりたい。
その気持ちは、入社してからずっと変わっていません。
もしEFIへの入社を考えている方がいたら、こんなことをお伝えしたいです。
「自分の責任範囲を広くやりたい人には、めちゃくちゃ向いている会社だと思います。人数が少ないぶん、いきなり場数を踏めます。それが成長につながると、わたし自身が実感しています。」
これからも奮闘中のわたしを、どうぞよろしくお願いします!
EF International 営業2部
M.K.
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