【特別寄稿】荻野義雄氏論文「コンテナの未来~持続可能な社会の実現に貢献できること」

  • by 中尾 治美

この度の特別寄稿は、(株)ジャパンインベストメントアドバイザー執行役員、荻野義雄さんです。
昨年12月、一般財団法人・山縣記念財団の年報『海事交通研究』第69集に掲載された彼の論文を(株)EFインターナショナルで毎月発信しているコンテナ市況レポートの読者及び海運に興味がある人に自由に読んでいただき、我々がいつも考えていることを共有していただければと考えた次第です。
荻野さんとは弊社が9つの海外代理店とコンテナ販売が拡大していく中、新たな挑戦に一緒に取り組む機会を得ました。ある意味、荻野さんにはコンテナの活用をもっと高いレベルで宣伝していただき、コンテナ活用を国レベルで検討していただき、コンテナ汎用性の認知度を更に上げる役割を担っていただければと思っております。
その点荻野さんの今後のご活躍に大いに期待したいと考えております。
彼の論文、“コンテナの未来”、を快く転載することをご本人、並びに山縣記念財団より許可していただいたことに感謝を述べる次第です。

株式会社EFインターナショナル
中尾治美

 

荻野 義雄(おぎの よしお)
 一橋大学経済学部卒業。株式会社三井銀行(現三井住友銀行)入行、プロジェクトファイナンスや国際金融、リース業務などに従事。在籍中に世界銀行グループの国際金融公社(International Finance Corporation)や日本貿易保険に出向。現在、株式会社ジャパンインベストメントアドバイザー執行役員事業開発本部副本部長。航空機や船舶、コンテナのリースビジネスに携わる。米コロンビア大学MBA。

 


コンテナの未来
ー持続可能な社会の実現に貢献できることー

荻野義雄
(㈱ジャパンインベストメントアドバイザー)

 

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